夜間・休日に事故に遭った場合の整骨院の通い方
このようなことでお悩みではありませんか?
- 夜間や休日に交通事故に遭ってしまい、どうすればよいか分からない
- 病院や整骨院が開いていない時間帯で不安
- 整形外科に行けないまま痛みが出てきた
- 翌日まで待つべきか、救急に行くべきか迷っている
- 休日明けに整骨院へ行く流れを知りたい
- 年末年始など、医療機関が休みの時期の対応を知りたい
もしこのような状況にお困りの方は、慌てずに行動することが大切です。
この記事では、夜間や休日に交通事故に遭った際の正しい初期対応と整骨院への通い方について解説します。

夜間・休日の交通事故は「まず警察と救急」へ
夜間や休日に交通事故に遭った場合、まず最初にすべきことは以下の2点です。
1、警察へ通報する(110番)
どんなに軽い事故でも、必ず警察に連絡して事故証明を取っておくことが大切です。
後から保険手続きを行う際、この証明が必要になります。
2、体に違和感がある場合は救急外来へ
夜間や休日でも、病院には「救急外来」があります。
出血・意識障害・めまいなどの症状がある場合は、迷わず救急外来を受診してください。
症状が軽くても、翌日以降に首や腰の痛みが出ることが多いため、
できるだけ早く医療機関で診察を受けることが大切です。
夜間・休日に整骨院が対応できない理由
整骨院(接骨院)は医療機関ではありますが、診療時間が法律で定められているため、夜間や休日の診療には対応していない場合がほとんどです。
そのため、事故直後に痛みがある場合は、まず病院・救急へ。
翌営業日に整骨院での治療を開始する流れが基本です。
また、整骨院で治療を受けるには医師の「診断書」や「通院の許可」が必要になるため、病院での受診を先に済ませておくことが重要です。
休日・夜間に事故に遭ったときの流れ
以下は、一般的な事故後の対応手順です。
1、警察へ通報し、事故状況を記録してもらう
2、加害者・被害者双方の情報を交換する(氏名・保険会社など)
3、救急外来を受診し、診断書をもらう
4.翌営業日に保険会社へ連絡する
5、整骨院へ相談・通院を開始する
このとき、事故現場の写真や身体の状態をスマートフォンで撮影しておくと、
後日の証明資料として役立ちます。
整骨院での治療を始めるまでのポイント
夜間・休日に事故に遭った場合、整骨院に行けるのは翌日以降となります。
その際の注意点を以下にまとめます。
◆病院の診断書を必ず取得する
→ 自賠責保険を使う際の必須書類になります。
◆保険会社に整骨院で治療を受けたい旨を伝える
→ 整骨院での治療費も、自賠責保険でカバーされます。
◆痛みが軽くても必ず通院を開始する
→ むちうち症は時間差で症状が出ることがあります。
夜間や休日に「今は大丈夫」と思って放置すると、後から首や腰の痛み・しびれが出るケースが多いため、
翌日には必ず医療機関・整骨院に相談することをおすすめします。
年末年始に事故に遭った場合の対応
年末年始は交通量が増えるうえ、医療機関の休診日が重なるため、特に注意が必要です。
もしもこの時期に事故に遭った場合は、次の手順で落ち着いて対応してください。
1、警察へ連絡(事故証明を取得)
2、救急病院の当直外来を受診
3、保険会社へ事故発生の連絡を入れる(24時間受付)
4、年始営業開始後に整骨院で治療を開始する
整骨院の多くは、年末年始に休診日があるため、緊急時は救急外来を優先してください。
痛みが出てから時間が経つほど治りにくくなるため、できるだけ早い受診が望まれます。
事故後は「初期対応」が最も重要
夜間や休日に事故に遭うと、「翌日まで様子を見よう」と思いがちですが、
初期対応の遅れが後遺症につながることもあります。
事故当日はー
・警察連絡
・救急受診
・保険会社への報告
を済ませておくこと。
翌営業日に整骨院で体の状態を確認し、必要な施術を受けましょう。
※初期対応の詳細は、関連記事「[交通事故後に必要な『初期対応』とは?整骨院でできるサポート]」もご覧ください。
まとめ:
夜間や休日に交通事故に遭った場合は、
まず警察・救急への連絡を優先し、翌営業日に整骨院へ相談するのが通常の流れです。
整骨院では、事故後の体の不調やむちうち症などに対して専門的な施術を行うことができます。
もし痛みが出ていなくても、早めの受診が後遺症予防につながります。
**塚本駅近くのハピフル鍼灸整骨院(交通事故・むちうち治療専門院)**では、
年末年始を除き通常通り診療を行っております。
お体に不調を感じた際は、お気軽にご相談ください。
本年も多くの患者様にご来院いただき、誠にありがとうございました。
どうぞ穏やかで安全な年末年始をお過ごしください。











