Blog記事一覧 > 後遺症 - 西淀川塚本駅交通事故・むちうち治療専門整骨院の記事一覧
このようなことでお悩みではありませんか?
- 交通事故に遭ったけれど、痛みがほとんど感じられない
- 軽い接触事故だったので病院に行っていない
- 数日たってから首や腰が痛くなってきた
- レントゲンでは「異常なし」と言われたが違和感がある
- むちうち症の初期症状を見逃してしまうのが心配
- どのタイミングで整骨院に行けばいいか分からない
年末の交通量が増えるこの季節、特にクリスマス前後は事故のご相談が増える時期でもあります。
もし「痛みがないから大丈夫」と思っている方は、**塚本駅近くのハピフル鍼灸整骨院(交通事故・むちうち治療専門院)**へ一度ご相談ください。
“無症状”こそ注意が必要です。

なぜ事故直後に痛みを感じないのか?
交通事故に遭うと、身体は大きな衝撃とともに一時的に**興奮状態(アドレナリンの分泌)**になります。
このアドレナリンが痛みを一時的に感じにくくさせるため、事故直後は「大丈夫」と思ってしまう方が多いのです。
しかし、実際には筋肉や靭帯、神経がダメージを受けていることがあり、
数日~数週間後に痛みやしびれが出るケースが少なくありません。
特に冬場は血流が悪く、筋肉の緊張が強くなりやすいため、
症状が表面化するまでに時間がかかる傾向があります。
「無症状」のまま放置するとどうなる?
事故直後に痛みがなくても、体内では「微細な損傷」や「筋肉の炎症」が進行している場合があります。
これを放置すると、次のような症状が時間差で現れることがあります。
◆首・肩のこりや可動域の制限
◆腰痛や坐骨神経痛のような痛み
◆頭痛・めまい・吐き気
◆手足のしびれや脱力感
◆睡眠の質の低下や集中力の低下
これらは、むちうちや頸椎捻挫などの後遺症の前兆であることも少なくありません。
むちうちや後遺症が“遅れて出る”理由
交通事故による衝撃は、筋肉や関節の深部にまで影響します。
特に首(頸椎)はデリケートな部位で、わずかなズレや炎症でも神経を圧迫しやすい構造です。
事故後すぐに痛みが出ない理由は、
・炎症がまだ小さい
・筋肉が緊張して神経を圧迫していない
・アドレナリンで一時的に痛覚が鈍っている
といった生理的な反応によるものです。
しかし時間が経つと、
筋肉の緊張や血流の悪化が進行し、結果として慢性的な痛みやしびれが発症します。
痛みがなくても受診が必要な理由
事故後に「痛くないから大丈夫」と思っても、必ず一度は医療機関を受診してください。
なぜなら、事故の記録(診断書)を残すことが、補償の対象になるかどうかを左右するためです。
自賠責保険で治療を受けるには、医師の診断と記録が不可欠です。
整骨院での治療も、この診断書をもとに保険が適用されます。
また、痛みが出てからでは症状が悪化していることも多いため、
**「痛みが出てから行く」よりも「出る前に確認する」**ことが、後遺症を防ぐ最善の方法です。
ハピフル鍼灸整骨院でできるサポート
当院では、事故直後から無症状の方にも対応できるよう、
早期検査・施術・記録サポートを行っています。
<当院での主なサポート内容>
◆事故直後の身体チェックとカウンセリング
◆むちうち・打撲などの潜在的ダメージの早期発見
◆自賠責保険による窓口負担0円の施術
◆病院との併用通院・診断書取得のサポート
◆保険会社への対応や手続きのご案内
塚本駅徒歩1分の交通事故・むちうち治療専門院として、
早期の段階から体を守るお手伝いをしております。
放置してはいけない“無症状の罠”
「病院で異常なし」と言われても安心できないのが、交通事故の怖いところです。
レントゲンでは筋肉や神経の損傷が映らないため、後日痛みが出て初めて発覚することがあります。
このようなケースでは、後遺障害等級の認定にも影響する可能性があるため、
正しい記録と治療を続けることが大切です。
※後遺障害や慰謝料・補償制度の詳細については、
関連記事「[後遺障害慰謝料と逸失利益とは?長期的な補償の仕組みを知る]」もあわせてご覧ください。
最後に:
交通事故後に「痛みがないから大丈夫」と判断するのは非常に危険です。
無症状のまま放置すると、数日後~数週間後に後遺症が出る可能性があります。
◆アドレナリンによる痛みのマヒ
◆炎症の進行による遅発性の症状
◆レントゲンでは見えない筋肉・神経の損傷
これらを防ぐためには、事故直後の受診と早期施術が欠かせません。
**塚本駅近くのハピフル鍼灸整骨院(交通事故・むちうち治療専門院)**では、
“痛みが出る前に”体を守るサポートを行っています。
クリスマスの慌ただしい時期だからこそ、心と体の安心を保ち、年末を健康に迎えましょう。
このようなことでお悩みではありませんか?
- 交通事故後、痛みやしびれが残ってしまった
- 「後遺障害慰謝料」や「逸失利益」という言葉の意味が分からない
- 保険会社から提示された金額が妥当なのか知りたい
- 長期的な生活への影響が心配
- 等級認定のあとに、どんな補償が受けられるのか知りたい
このようなお悩みをお持ちの方は、
**塚本駅近くのハピフル鍼灸整骨院(交通事故・むちうち治療専門院)**までご相談ください。
交通事故後の身体の回復だけでなく、補償制度の理解も大切です。

後遺障害慰謝料とは?
後遺障害慰謝料とは、交通事故によるケガが治療を続けても完治せず、後遺症が残った場合に支払われる精神的苦痛への補償金です。
むちうちやしびれなど、外見では分かりにくい症状も対象になる場合があります。
どの程度の障害があるかは「後遺障害等級」によって判断されます。
※後遺障害等級の仕組みや等級ごとの金額目安については、
別記事「[後遺障害等級とは?等級ごとの慰謝料・保険金の目安を解説]」をご覧ください。
後遺障害慰謝料の支給対象
後遺障害慰謝料は、次のようなケースで支給されます。
◆むちうちによる首や肩の可動域制限
◆手足のしびれ、神経症状の残存
◆視力・聴力などの感覚障害
◆頭部外傷による集中力低下や倦怠感
◆関節の動きが悪くなった状態
これらの症状が「治療をしても残っている」と認められた場合、
後遺障害等級に応じた慰謝料が支払われます。
逸失利益とは?
「逸失利益(いっしつりえき)」とは、後遺障害によって将来得られるはずだった収入を失った損失の補償です。
たとえば、交通事故で首や腰に痛みが残り、
以前のように長時間働けなくなったり、業務効率が落ちた場合、
その減収分が「逸失利益」として補償されます。
<逸失利益の対象となる主なケース>
◆労働時間を減らさざるを得ない
◆仕事の内容を変更・軽減した
◆職業の選択肢が狭まった
◆転職・退職を余儀なくされた
このように、逸失利益は「将来の働く力=労働能力の低下」に対して支払われるものです。
後遺障害慰謝料と逸失利益の違い
<補償項目> <内容> <対象期間> <基準>
・後遺障害慰謝料 後遺症による精神的苦痛への補償 永続的 等級ごとの基準金額
・逸失利益 後遺障害による収入減の補償 将来の労働可能期間 年収・喪失率・年齢など
簡単に言えば、
◆慰謝料=精神的な苦痛への補償
◆逸失利益=経済的損失への補償
どちらも後遺障害等級の認定が前提となり、
正しい診断と通院記録が重要です。
逸失利益の計算方法
逸失利益は、以下の計算式で求められます。
>年収 × 労働能力喪失率 × 労働能力喪失期間
<計算例>
年収400万円の方が、後遺障害12級(労働能力喪失率14%)で10年間働けなくなった場合:
400万円 × 0.14 × 10年 = 560万円
このように、年収・年齢・等級によって金額が大きく変わります。
とくに軽度のむちうちでも「14級(喪失率5%)」などが認定されるケースがあり、
適切な書類と診断書の提出がカギとなります。
補償を正しく受け取るために必要なこと
後遺障害慰謝料や逸失利益の認定は、書類の不備や説明不足によって減額されてしまうこともあります。
正当な補償を受けるためには、次の点を意識しましょう。
・医師による「後遺障害診断書」を正確に作成してもらう
・整骨院での通院記録を途切れさせない
・症状の経過を日々メモしておく
・保険会社とのやりとりを焦らず、内容を確認する
ハピフル鍼灸整骨院(塚本駅・交通事故・むちうち治療専門院)では、
治療経過の記録サポートや、書類作成の相談も承っています。
最後に:
後遺障害慰謝料は心身の苦痛に対する補償、
逸失利益は将来の収入減少に対する補償です。
どちらも「後遺障害等級」の認定が重要な基準となります。
等級制度について詳しく知りたい方は、
前回の記事「[後遺障害等級とは?等級ごとの慰謝料・保険金の目安を解説]」もあわせてご覧ください。
**塚本駅のハピフル鍼灸整骨院(交通事故・むちうち治療専門院)**では、
後遺症の改善と補償サポートを両立し、患者様の生活を全力で支援いたします。
お困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
このようなことでお悩みではありませんか?
- 交通事故のケガが治らず、後遺症が残ってしまった
- 「後遺障害等級」とは何かよく分からない
- 等級によって慰謝料や保険金がどのくらい違うのか知りたい
- 等級認定を受けるための流れを知りたい
- むちうちで後遺障害認定が取れるか不安
このようなお悩みをお持ちの方は、
**塚本駅近くのハピフル鍼灸整骨院(交通事故・むちうち治療専門院)**までご相談ください。
後遺障害等級は、事故後の補償金額に大きく関わる重要な制度です。
当院では、治療だけでなく適切な認定を受けるためのサポートも行っております。

後遺障害等級とは?
「後遺障害等級」とは、交通事故によるケガが治療を続けても完全には治らず、後に残ってしまった障害の程度を等級で区分したものです。
この制度は、自賠責保険や任意保険の支払い基準を定めるために設けられており、
症状の重さや生活への影響度によって、1級から14級までに分けられています。
<等級の特徴>
◆1級:最も重度。常に介護が必要な状態
◆14級:比較的軽度。むちうちやしびれなどの症状が続く場合
たとえば、「首の痛みやしびれが治らない」「手足の感覚が鈍い」といった場合でも、
医師の診断と画像所見によっては後遺障害として認定されることがあります。
後遺障害等級の種類
後遺障害は、大きく次の2つのタイプに分けられます。
◆労働能力に影響を及ぼす障害(身体的・機能的障害)
例:手足の欠損、視力・聴力の低下、麻痺など
◆神経症状などの自覚症状による障害
例:むちうち、手足のしびれ、慢性的な痛み、集中力の低下など
むちうち症の場合、神経症状が残るケースが多く、
適切な治療や診断が行われないと「非該当(等級なし)」と判断されることもあります。
そのため、事故直後からの通院記録や医師の診断書が極めて重要です。
等級ごとの慰謝料・保険金の目安
後遺障害等級は1級から14級まであり、
数字が小さいほど重度の障害を意味し、慰謝料や保険金の金額も高額になります。
以下は、自賠責保険基準に基づいた慰謝料の目安金額です。
<等級><慰謝料の目安(自賠責基準)><主な症状例>
1級 約1,600万円 常時介護が必要な重度障害
2級 約1,160万円 常時介護が必要な状態(やや軽度)
3級 約830万円 視力・聴力などの重大な障害
5級 約618万円 手足の一部機能を失う
7級 約409万円 神経障害、手指の一部欠損など
9級 約245万円 視力・聴力・感覚の一部喪失
12級 約94万円 むちうち・しびれなど軽度の神経症状
14級 約32万円 痛み・違和感が残る軽度の後遺症
※上記はあくまで目安であり、実際の金額は症状や保険会社との交渉内容によって変動します。
交通事故・むちうち治療専門院である当院では、
症状の経過記録をもとに医師と連携し、正当な等級が認定されるよう支援しています。
後遺障害等級の認定を受ける流れ
等級の認定を受けるには、自賠責保険会社への申請手続きが必要です。
その際には、医師の診断書や通院記録が審査の重要な資料になります。
<申請の流れ>
1、治療を継続し、症状固定(これ以上改善しない状態)と診断される
2、医師に「後遺障害診断書」を作成してもらう
3、保険会社または被害者本人が自賠責保険に申請
4、調査事務所が書類をもとに等級を審査
5、結果が通知される
※むちうちの場合、MRIなどの客観的な画像所見があると認定されやすくなります。
ハピフル鍼灸整骨院(塚本駅・交通事故・むちうち治療専門院)では、
医師と連携しながら通院期間のサポートを行い、必要書類の準備もお手伝いしております。
等級認定をスムーズに進めるためのポイント
後遺障害の認定は、症状の一貫性や治療実績が重視されます。
以下のポイントを意識して通院・治療を続けることが大切です。
・定期的に通院し、治療経過を途切れさせない
・自覚症状を医師に正確に伝える(痛み・しびれ・可動域など)
・交通事故に特化した整骨院で治療を受け、記録を残す
・治療内容を証明できる書類を保管しておく
これらを怠ると、「治療の必要性が認められない」と判断される可能性があります。
当院では、こうしたトラブルを防ぐために通院管理と書類サポートを徹底しています。
最後に:
交通事故後のケガが治りきらずに後遺症が残った場合、
「後遺障害等級」によって慰謝料や保険金の金額が大きく変わります。
重要なのは、
◆適切な治療を継続すること
◆医師と整骨院が連携して記録を残すこと
◆申請書類を正確に整えること
です。
**塚本駅近くのハピフル鍼灸整骨院(交通事故・むちうち治療専門院)**では、
痛みの改善だけでなく、後遺障害等級の申請を見据えたサポートも行っています。
後遺症でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。











